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help リーダーに追加 RSS 早起きをして蓮花を観賞する〜〜

<<   作成日時 : 2008/07/20 22:36   >>

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 2008.7.19 土曜日  8:00  

 和歌山県岩出市東坂本672、 和歌山県植物公園緑花センターに蓮の花が咲いた。

岩出市は和歌山県の北部,紀ノ川添いに拓けた街、和泉山脈の麓、根来寺近くにこの植物園があります。
毎年7月末期の土曜・日曜日、蓮の開花に合わせて早朝の6時に開園して多くの愛好者、カメラマンを集めています。

初日の19日土曜日、その前日に地方紙に紹介されたこともあって、多くのカメラマンが思い思いの場所を独占し花よりも多く、撮影に専念するカメラ愛好家の振る舞いを見ることが出来ました。

ドンノリの私も、このセンター近くで人気のあるJA直営野菜市場で新鮮・安価な品物を見に行こうと理由付け、愛妻をひこ連れて出かけてみたのでした。

その中からいつもの如く自画自賛の名場面?をご披露いたしましょう。

 
先ず蓮池全景  大池には大きな葉ばかり、花の数は未だ少し。

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紅花 綺麗です。 荘厳にして雅の世界に導いてくれるかのような落ち着いた花姿に暫し見とれる。


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白花  花言葉にあるように誠に清純にして清楚な姿。
レンゲ(蓮花)はインド原産地。7月の誕生花、花言葉は雄弁・清純な心・純潔。


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「紅蓮花」と若い「花托」
花托とは蜂の巣状の果実、(写真では緑のカップ状もの)が実るところから「ハチス」が「ハス」と名付けられたという。花弁が落ちた後、カップ状のものが大きくなり表面の点状の数だけ堅い種子となる、地下茎(レンコン)と共に食用となる。


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 ハスの種子は皮が厚く固い。また、発芽能力が高く想像以上の長期間経過した種子でも発芽することが過去幾つかが報じられました。

2000年前の弥生時代後期の遺跡から発掘した種子を見事に発芽させた「大賀ハス」。
中尊寺須弥壇から発見された800年前の種子が発芽した「中尊寺ハス」が有名である。

和歌山県には「大賀ハス」の株分けしたものが今丁度見頃となっていることでしょう。
日高郡美浜町三尾  「大賀池」    見頃6月中旬〜7月上旬
上富田町岡      「田中神社」   見頃6月下旬〜8月上旬


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花の中心に見える雄蕊に囲まれた黄色の円形が花托となり、その表面にある幾つかの点状の部分が種子となります。

余談ですが、この写真で見ることの出来る花弁の水滴は、どなたかが写真を撮るために恣意的にスプレーしたものです。私ではありませんぞ・・・・

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