初めての試み出来るかな?

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 夏の思い出として〜〜トンボと戯れる  其の−1 

<<   作成日時 : 2008/07/30 11:22   >>

トラックバック 0 / コメント 1

2008.7.28  月曜日  (日記)

 暑い・・・なんとも耐え難き暑さ、歳には関係なく暑いものは暑いのだ〜〜と叫びたくなる今日この頃である。
我が国の気象も熱帯性に変化したのか、スコールのような雨、各地で最高気温の更新等々・・・

この暑さで真っ赤に茹で上がった「ショウジョウトンボ」。赤とんぼ羽を取ったら「トウガラシ」と何処かで聞いたような記憶がある。

羽を取るなんて残酷です。今日は静かに喧騒から離れて暫し蜻蛉に遊んで貰いましょう。

画像













 
 羽を下げて止まっているのは安全を確信しているのでしょう。
では、高く尻尾を上げているのは????何を意味しているのかな・・・
真っ赤に輝く尻尾を立てて雌の気を引く誘惑のポーズでしょうか・・・

画像















 「糸トンボ」何時も二匹が一つになってハート形の輪っかを作り、仲睦ましく飛び交う姿に悪戯心が湧いてくる。
少年期には、この輪っかに「相撲とり草」の茎を差し込む、すると驚いた一対の蜻蛉は茎を中心にしてクルクルと回る、暫くすると二匹はペアリングを解き放ち何処かへと去っていく。
仲睦ましさにやっかみ心が有った訳ではないのですが。



画像












 

糸トンボは必ず二匹が一対になっているとは限りません。我が道を歩む、い〜や翔るが正解かな一匹蜻蛉も有るんだよ。しかし、何時までも独身を続けるのはいけません・・・・
私(蜻蛉)の使命は子孫を残すこと、四の五の言わず行動有るのみ。暢気に水面を眺めていないで早く恋人捜しをいたしましょう。いい〜や、今に向こうから来ますよ・・・・



画像

















 
 
 

 蜻蛉といえば人間様に一番馴染みの深いのは♂「シオカラトンボ」♀「ムギワラトンボ」でしょう。
雄の私は写真の通り塩を吹いたような体色が特徴で、雌は黄色の躰をしています。
写真をよく御覧下さい・・・トンボは昆虫??昆虫で有る最大の特徴は、

1. 二本の触角    2. 四枚の羽根   3. 六本の足、との定義あります。

ではその特徴を探して見よう〜〜〜写真を出来るだけ拡大して探して下さい。

残念なことに雌の姿を探せども未だ見つかりません。雄の姿ばかりです大奥から出ることが出来ないのかな??


画像画像
















 私の名前は「コシアキトンボ」♂の私は腹部の第3・4節部が黄白色になっているのが特徴です。
環境に適応する能力に優れているので、今では小さな池、水路や町中の水面でも多々見ることが出来るようになりました。
素早く飛ぶ姿を連射するも捉えることが出来ません・・・



画像画像





























設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は。
暑いですね・・・この言葉しか探してもでません。
素的な写真ですね。
田舎育ちなので、とても懐かしく拝見しました。
言いましたよ・・・
>赤とんぼ羽を取ったらトウガラシ<
こちらでは探しても出あう事はめずらしいです。
動くものは難しいです・・・
楽しませていただきました。
やろい
2008/08/02 14:26

コメントする help

ニックネーム
本 文