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zoom RSS 気ままに歩く〜 2月の記憶 湖北の雪景色に歓ぶ

<<   作成日時 : 2017/02/05 14:53   >>

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2017. 2. 2  (木曜日) 晴れ・曇り・時々雪  7:30〜20:00

 大人の部活動・読売新聞が応援!「わいず倶楽部 和歌山交流会」バスツアー「北近江・雪景色の余呉湖見物とぐるり琵琶湖一周」に参加して。極旨ビールに酔いしれ、見慣れぬ雪景色に喜ぶの記憶。

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7:10 和歌山市駅前出発 早い〜、前日の午前様帰宅が祟り、見開かぬ目を擦りながら自宅を出る。以外と暖かい!天候も良さそうな!!参加人員約80人・バス2台が出発。

 行  程  @キリンビール滋賀工場見学・出来立てのビール・清涼飲料の試飲。
        A北近江リゾートにてバイキング昼食。
        B余呉湖畔へ、雪景色をカメラに収め、「道の駅藤樹の里あどかわ」で休憩。
        C白髭神社参拝の後、20時和歌山市帰着予定。

移り変わる車窓の景色も無視!ビール試飲に想いを馳せ体力温存!ガイドのお役目・世話人Y氏の名調子も失礼ながら虚ろに聞き、自己紹介後は申し訳無いが眠ることにと思うのだが・・・・・・・・

バスの進行は順風満帆!早くも琵琶湖近辺を走行しているようだ。車窓から見る田畑は白一色の雪景色に変化していた。
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10:30過ぎ、滋賀県犬上郡多賀町 キリンビール滋賀工場に到着。本館玄関前に、ビールの空缶で作る巨大「ひこにゃん」が出迎えている。それより驚きは、場内至る所、背丈よりも高く積み上げられた雪・雪・雪の山・・・・・・・
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先ずは工場見学。美人ガイドに導かれ、一番搾りが出来る迄を見聞、美味さにこだわる一番搾り・二番絞り麦汁を味わい、香り・甘味の違いを納得。その他、麦芽やホップを手に取り口に含み、その香り・味を知ることが出来ました。
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(写真下)高く聳えるは、低温貯蔵・熟成タンク。その貯蔵量は??教えてもらったが、試飲のビールの泡と共に消え去ったようだ・・・・・・・
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試飲コーナーで寛ぐ参加一行様。グラス3杯まで御替わり自由!下戸の私、一番搾りグラス一杯で最高気分に到達・超美味なり。黒ビールの試飲に未練を残し、これから先の道中を思い飲み比べは清涼飲料水で我慢致します。
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上機嫌!ビール工場を後にして、昼食会場へと車は走る・・・・・・・
北近江リゾートにて昼食。幾分時間差を設けたものの、バス2台の御一行様です。場内混雑。〆のホットコーヒーは品切れ??辛うじて奥より出されたものは、熱くもなく興ざめも最高天なり・・・・・・・・・
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いよいよです。お待ちかねの余呉湖へ、両サイドの残雪道を直走る。僅か10分程の道程が長く感じる。程なく、余呉湖に注ぐ川沿いの駐車場にて降車。半時間余りの自由散策。川面を眺めると小鴨が数匹・・・・・・・足音に驚き飛び立つ。
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車内で拝聴した山口先生の写真講座。真剣に聞いた筈だがカメラを構えると、どうした!左右の耳を素通りした様です。結果は、以下御覧の如し・・・・・・・
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前方の道路標識に北國街道・国道385号が読み取れる。湖西線の踏切から推測して、前方奥の山並みは、赤子山スキー場等数多くのスキー場を有する伊吹山地でなかろうか・・・・・・
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寂しくも感じる白い冬景色。見上げる樹木に、葉の一枚も無きは悲しき、樹々よ何れ柳か桜なりかと問うてもみる・・・・・・・・そう!思い出した!車中で拝聴した「羽衣伝説」。

我が国に、羽衣伝説幾つかあるも「三保の松原・松の枝に掛かる羽衣」伝説は最も有名である。ここ余呉湖にも、三つの話が伝わっており、その一つは、史上最も古い伝説という。

その物語の構成は、何れも白鳥の習性に由来するという。ならば運が良ければ天女に遭遇するかもである。期待しよう・・・・・・・・
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時折、雪が舞う寒空の下、ワカサギ釣りの人・人・人。魚影よりも人影多しとお見受けする。釣果の程を見ているも銀色に輝く姿、遠目に確認難しである。
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ここを歩く限り、天女との遭遇は叶わず。ただ見掛けるは、オオバン・キンクロハジロ・カンムリカイツブリ・シラサギ・マガモ・鵜など、数は多く無いが水面に漂い、或は潜る姿を見る。
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ブイに留まりて休息中の黒と白(鵜・白鷺)その横を一羽の小鴨が飛び去る。
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遠くにマガモの群れ。小形の三脚、ポケットに忍ばせているも面倒が先に経ち、使わず仕舞いの結果、見事な手振れ写真となりました。嘆けども後悔先に立たず!
その上、見掛ける水鳥は、我が町で追い掛ける種類・数とも大差無しとは、欲張った期待に苦笑するのみ・・・・・・・・
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降車位置は、残念ながら絶景スポットから離れていた様です。此処までの途中、一瞬ですが、車窓より「衣掛柳」や湖畔に建つ「天女像」を見たのだが、歩くには距離が在り過ぎます。遠くの水鳥を眺めて終わりにしました!
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余呉湖を後にして藤樹の里「道の駅 あどがわ」に立ち寄る予定という。それまで再び居眠りすることにいたしましょうぞ・・・・・・・
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時々開く瞼に、広がる景色は雪また雪・・・・・・・近江柿の根方に、積もる雪もまた多し。
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藤樹の里とは?
江戸初期の儒学者、近江聖人と称された中江 藤樹(1608〜1648)。安曇川は生誕地。
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頭の体操にカラオケ等々車中は盛り上がりのなか、いよいよ本日最後の目的地、夕闇迫る白髭神社に到着する。
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滋賀県高島市 全国白髭神社の総本山・祭神:猿田彦命。創建:約2000年前。垂仁天皇(第11代)第4皇女倭姫命(やまとひめのみこと)に依る建立という。
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沖の島を背景に湖面に浮き立つ朱塗りの大鳥居。安芸の宮島に準え「近江の宮島」と称されるという。本殿は国指定重要文化財。
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もう間もなく湖面は夕焼けに染まることでしょう。鳥居越しに遙か対岸に近江富士(二上山)がモッコリと見える。湖岸近くの水面此処彼処に数多くの黒点が浮かぶ。これ全てブラック スワンにあらず「 大鷭 オオバン・クイナ科」である。他の水鳥の姿見ること無し・・・・・・・
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和歌山への帰着まで、桂川SA・岸和田SAに立ち寄る予定という。降雪・凍結の心配も取り越し苦労に終わり安堵!背負袋には、しっかりと軽アイゼンを忍ばせていましたが使わず仕舞いはラッキーでした。
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本日一日、お世話下さったY様。於車中でのクラブ紹介。ガイドにクイズ・カラオケ等々大役お疲れ様でした。見事な進行振りは「お見事」以外に言葉なしです。感服!!

困った事です!!次回バスツアーに、今日以上の進行役の担い手出るや否や?はて・さてどうする・・・・・・・・そんな事を考えながら無事予定通り帰着。参加御一行様お疲れ様でした。
次回は何処へ









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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
若山さん、こんばんは。
お言葉とは裏腹に写真は流石ですね。
日頃の行いが良かったせいでしょう。
しかも琵琶湖の鳥たちもきっちりと写されている。
お疲れさんでした。
次からはもう一つ”雪博士”の称号を
奉りましょう。
セラ吉3
2017/02/05 18:11
セラ吉さん今晩は〜
はい〜喜び一杯のバスツアーでしたが、寂しいかな!残念なるか先輩が不在なる事でした。
でも雪に満喫・水鳥に満喫?いやいや白鳥を見ることが叶うかな等と欲張った期待を込めていたのですが・・・・・それに雪景色の撮影は難しい。再挑戦したいものですが。
若山
2017/02/05 19:49
わいずくらぶのバスツアーは、美山かやぶきの里以来!今回の目的は、余呉湖「以前2度ほど通過」3度目の正直!(◎_◎;)
天女伝説の風景とは?雪山に抱かれた、琵琶湖のおまけ、涙?天女には遭遇は出来なかったが、風景は、幻想的💘
マキノ、神鍋のスキー場は、青春時代の思い出😋半泊のバスツアーで行く強行〜若かったね!(◎_◎;)
白髭神社は、湖面に浮かぶ厳島神社?いつも通過していたが、道路を越え🙏、本殿を知り、拝礼!丁度夕日が湖面に映り、幻想的💓シャッターチャンスなりー
まだまだ知らない事あり、好奇心は、持ちたいなと感じた!
Y氏の説明、バスでの進行、満点!!♪♪♪お疲れ様でした😋
翔女
2017/02/06 09:51
翔女さん今晩は〜
天候に恵まれ交通渋滞も無く申し分無しのツアーでしたね。欲を言えば切りが無いと思いつつ、余呉湖の雪景色をもっと楽しみたかったよ!!
マイカーで余呉湖半周(道路工事で通行止めしたのも随分と昔。昔の思い出甦る懐かしの場所となりました。これからは何処へ行っても、懐かしの場所、考え深い場所となる事でしょうね!好奇心旺盛!元気だけを糧にして行く。見る・調べる・試みるを実行したいと思っています。応援よろしく!!

若山
2017/02/06 18:27

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