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zoom RSS 気ままに歩く〜 2月の記憶  4年振りの春一番だと!!

<<   作成日時 : 2017/02/23 19:00   >>

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2017. 2.21  (火曜日) 晴れのち曇り  9:15〜

 2月16日の後日談。ジョウビタキ♀に見染められた!!喜びも最高潮!有頂天。自惚れが過ぎました。その「ジョウビタキ ショック」が大き過ぎたかな?。以来20日まで野鳥観察は休止、ショックが覚めやらぬ儘寝込んでしまいました・・・・・・・・

それは冗談!アッシー君やらアッシー君で多忙を極める。2月19日買い物途中で川面を眺める。4〜5羽のオナガガモを見るも大群は何処に??
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2月20日、4年振りだそうな。近畿地方に春一番が吹き抜ける。和歌山も気温17.8℃ 風速24.8mを記録したという。そのなかで通院アッシー君で大活躍の行ったり来たり・・・・・・・途中立ち寄り眺めた川面は波立ち激しく鴨の姿、見る事も無し。
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明けて21日朝、寒い〜風も強い!春一番の翌日は、必ず冬型気候で寒くなるという。その通りの現実を味わいました。それに負けず5日振りに護岸堤上を歩く。

川の中程で浮かんでいたカモメが一斉に飛び立ち、旋回しながら近寄って来る。どなたか餌を与えている様だ・・・・・・・・餌が投げられないと判るや遠くに去ってしまった。
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水面に漂う30羽程のホシハジロ。対岸の水際で眠るオナガガモおおよそ30羽を見る。この風と寒さ、もっと、もっと沢山群れていると予想していたが、そうでもなかった。(写真下:対岸で居眠りするオナガガモ)

余談ですが、冬鳥・夏鳥・渡り鳥・留鳥・漂鳥・旅鳥・迷鳥等々。都市部や野原・山・海等地域・環境によって見ることの出来る鳥種も様々なり。スズメやカラス等の都市部で留鳥として季節に変動なく見ることが出来ます。でも季節に依って突然現れたり姿を消したり・・・・・・・
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18世紀頃までは、季節毎に姿を見せない鳥は冬眠している。別の種類に変化する等の説が有力だったという。18世紀後半、鳥の足に標識を付けて追跡調査をすることで、渡り鳥や帰巣本能など実証されたという・・・・・・・・
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冬の渡り鳥、オナガガモ2羽。お尻を出して採餌中・・・・・・オナガガモは、潜水は出来ないようです。長い首を精一杯延ばし、浅い水底から餌を漁っているのです。
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梅にメジロ!メジロは花の蜜が大好物。留鳥として近年都市部でも繁殖しているという。
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梅の花が咲く(写真下)。今は、枯れ木ですが5月にはスモモも花を付けます。ヒヨドリ・ジョウビタキ・ツグミ・ムクドリ・メジロにスズメ等々集まる民家のなか、小さな野鳥観察場所です。
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花に嘴を差し入れるメジロ
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今日、午前の一時は和歌川河口を歩き、午後から定例の集会が有ります。それに先駆け早めに出発。和歌山城公園内を歩くことにいたします。慌てず無理せず歩いてまいります。

まずは、岡公園を一回り、堀端で鴨を眺め、県立博物館へと足を延ばそう。あの巨大盆栽の今を眺めてコーヒータイム。続いて城の周りを見ての所要約2時間。

結構収穫多しの野鳥探索となりました。オシドリ・カワセミ・キンクロハジロ・マガモ・ジョウビタキ短時間にしては上出来も上出来!

順不同!先ずは、巨大盆栽?を貼付しましょう・・・・・・・
昭和33年県指定文化財・天然記念物「岡山の根上松」。和歌山市吹上の丘。県立博物館の南に位置する和歌山大学付属小中学校々庭に茂る黒松の雄姿。見事な巨大盆栽である。(博物館横の丘よりフェンス越しに眺める。)
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昔々、この一帯の砂丘を岡山と称した。此処に茂る松の大木。根元の砂が徐々に飛散し根上松が形作られたという。昭和33年当時、同様の松 8本 存在していたという。

残念ながら、今は此の松だけが残されている。樹齢不詳・根高3.5m・幹周3m。当時の姿に想いを馳せて残るは一本、長寿を願う!!
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武家長屋移設工事が続く岡公園。ちょこっと工事現場を覗いて歩き出す。はい〜、最初に出会ったのは、人懐っこい「ジョウビタキ♀」何処で出会っても好奇心旺盛!人様から離れず付かず様子を伺う様は、何とも可愛いことよ!!
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冬に近付くとシベリヤ・カムチャッカ等北から飛来するの大型の鴨や白鳥等と同じように、小鳥ではツグミやジョウビタキガ冬鳥として私たちの眼を楽しませてくれます。
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どうです!この黒い瞳が堪らなく可愛いい〜。このポーズ決まってる〜。
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早くも花を開いた「緋寒桜」の若樹です。
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岡口門から城内へ、おや!東濠に数羽の水鳥が浮かんでいる。急いで引き返しカメラに納めました。キンクロハジロが1羽・ホシハジロ2羽風に漂う。
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何れも冬鳥。図鑑では北海道の一部で少数が繁殖すると記されている。
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園内「二の丸庭園」に枝分かれして薄ピンク・白の花を付ける梅木を眺める。珍しや否かは存じませんが、紅白の花桃は良く見かけるも梅の枝は???
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牡丹園では、大きく膨らむ、春待つ「牡丹」の新芽。
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山吹渓から御橋廊下を眺める。巨大な望遠レンズを装着して、カワセミを狙うカメラマンが陣取る傍らを邪魔して仲間入り。カワセミは先程、前方の枝に停まっていたとの話。遅かりし!ならば、一列になって泳ぐマガモを写しておきましょう。

帰宅後、写真を能々見れば、何と最後尾は「オシドリ♂」じゃんか。しまった!もっと良く見とけばよかった・・・・・・・・
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来た来た!の声!慌て探すも姿は何処?有り位置を教えて貰って連射!連射!念願かなって、お初に「カワセミ」をゲットしました。「空飛ぶ宝石」を狙って、通うこと1回/月・ほゞ1年?。是は、グッドタイミング!運良しと思わなければなりません。
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しかし慌てたためか?カメラの業か?腕前さて置き、全てピントが甘く思う写真に至らずは残念なり・・・・・・・日を改めてのリベンジ有るのみ。

カワセミ・カワセミ科 留鳥または漂鳥。本州以南に分布。北海道では夏鳥という。
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明けて22日は、丸まる休養日、昨日は歩き疲れました。夜半過ぎより風雨強く雨戸を叩く音に屡々目覚めながら朝を迎える。

小雨が残る朝、道には、濡れ落ち葉散乱。昨夜の雨風の強さを思わせる。やはり気になる鴨の様子。気になるなら往くしかありません!

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護岸堤に上れば( 2月23日 AM 9:20・小雨 )、カモメの大群、上昇気流に乗って上空高く旋回している。何が有ったのか??俄か「バードウォッチャ 」には、その理由等知る由もがなである(写真上)。

鴨は、いつもと変わらず。オナガガモ・ホシハジロ併せて60羽程が水面に浮かんでいる。昨夜の雨風位では、鴨には影響無い様です。変わらぬ様を暫し眺めて帰っることにいたします。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
野鳥観察日記!最近寒い中、頑張っていますね!(◎_◎;)
鴨の水面が寒々しい中優美に泳いでいますね‼😋
オナガガモのお尻を上にして、餌を啄ばんでいる姿は、、健気でユニークなりー〜
メジロの考える人のポーズ💘
翡翠に遭遇!ラッーキー😋青の色が、フェルメールブルーみたいで、一度お目にかかりたいものですね〜〜、根気よく通っていると、神様が、幸運を運んできてくれるのですね💓
付属小学校の根上がり松〜昨年ウォークで見ましたが、校庭の真ん中にあり、見事でしたー
翔女
2017/02/27 16:38
翔女さんおはようございます
はい〜寒さに負けず頑張っています〜。とは言うものの、野鳥等との出逢いは数多く通わなければ幸運には恵まれませんですね。何かの序に、たまたま出会いが有ったでは、良い結果が生まれませんです。日々多く通うことによって出会いの条件を知り、慌てることなく対応が出来ます。でも、悲しいかなカメラの性能が、私の腕を以てしてもカバーすることが出来ませんです(涙)
若山
2017/02/28 09:52

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