四季を楽しむ・・・行く・見る・試そう・調べよう〜〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 気ままに歩く〜 2月の記憶  空飛ぶ宝石vsお洒落なオシドリ

<<   作成日時 : 2017/02/28 18:58   >>

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

2017.2.24  (金曜日)  晴れ  10:00〜

和歌山城公園・紅葉渓庭園では、濠端に現れるカワセミを狙うカメラマンが多く見掛ける。何れも高性能望遠レンズを装着したカメラの持ち主である。

傍に寄るも気が引ける!超ちゃちなカメラを引っ提げ、同じ被写体を狙って、シャッターを押しているのだから、身の程わきまえなさいと思われているでしょう・・・・・・・

其れにも臆せず!今どこに居るのと、矢継ぎ早に聞きながら親切に居場所を教えて下さるカメラマンや素早い被写体の動きに遅れ、遅れてシャッターを押しているのが私です。

目的地に至る道すがら、今日も一足お先に、お目に掛かった「ジョウビタキ ♀」本当に人懐っこい小鳥である。目前のベンチに舞い降りて、当方を眺める仕草は、何とも可愛いことよ。
画像


折角お出迎えのジョウビタキを無視して目的地に向かう。期待通り居ました!「オシドリ・カモ科」 留鳥・または冬鳥。本州中部地方以北で繁殖し、冬は西日本で越冬するという。

雌の地味さに較べ雄の成鳥は、他の鴨類に較べ羽色美しく見紛うこと無しのダンディーな出立です。何故、雄雌の羽色に大きな違いが有るのかな?神の悪戯も過剰では?
画像


首には、筋状の金栗毛の襟巻を靡かせ伊達男そのもの。この煌びやかな出立にドッコン参った雌鳥は、雄の下でピッタンコ離れる事無し「オシドリ夫婦」の語源とも。

実はこれ、単に仲良しとは言い難く、確保した雌を他の雄にチョッカイを出させない様にガードしているだけの事という。
画像


鳥の9割形は、一夫一婦で共に雛を育てるが、「オシドリ」の夫婦は、樹洞で抱卵を始めると雄はサッサと何処かへ?オシドリ夫婦と呼べる時期は、繁殖行為の極短期間!あとは知らん存ぜぬの無責任亭主なりという。

世の女性方!伊達男にはご用心!ご用心!はい〜是は、スの上がらない男の戯言なりと読み捨てて下されば宜しいかと・・・・・・・
画像


不思議です!ただ一羽のオシドリ♂。何故か2匹のマガモ♂に離れず、付かず!先に行ったり、遅れたり。先日、初めてお目に掛かった様子と変わりなしを見ています。
画像


話は鳥飛ぶ如く変化いたします・・・・・・・
段々分かって来ましたカワセミの行動。出逢いの時間帯・場所等々。でもね〜鳥は、小さすぎます。場所も遠すぎます!
画像


私の技を以てしてもカメラの性能が劣ります!単に、これは「カワセミ」です。お分かり戴ければ有り難きかな!それで充分目的達成と致します。
画像


ピントの甘い写真でも、よくよく見れば面白い!!カワセミの足は短いです。それに引き換え嘴は異常に長〜い。是では、風を切って飛ぶは得手だが、歩くは不得手と想像いたします。如何でしょうか??
画像



2017.2.25  (土曜日) 晴れ  13:00〜

海南市大野中「わんぱく公園」を歩く。今日は午後から野鳥観察会が催すという。是には事前予約が必要なり。

気儘に歩くは私の心情!お先に園内を歩いて見よう。広大な敷地に、紅白梅の花匂い、大きく水を湛えた灌漑用水池。その水面には数十羽の鴨が浮かんでいるのが見える。
画像
 

今日は、天候も良く暖かい。子連れ・家族連れで賑わう園内。私は水鳥を探して歩くのみ。
画像


予想以上に広い池である。それに反し以外と水鳥の姿は少なし・・・・・・・
画像


コガモが2羽、ヒドリガモが浮かんでいる。
画像


行く手を遮るように「アカタテハ」が舞い降りる。今年、お初にカメラに納まった第1号の蝶となりました。
画像


ハシビロガモ・カモ科 冬鳥として全国に渡来し湖沼・池・河川・河口・海岸に生息する。広い大きな嘴、眼光鋭く強面の姿は、親しみの薄い鴨さんである事よ!と私だけの感想なり。
画像


雄と雌の羽色の違いを見て下さい。ハシビロガモのカップルです。以前、平池緑地公園で沢山見掛けたのだが・・・・・・・採餌方法は、数匹群れで円を描きながら泳ぎ周り、水面に渦を作り中心に集まる藻類を広い嘴で濾し採るというユニークな行動でしたよ・・・・・・・
画像


頭頂から嘴の付根に至る淡いクリーム色の羽毛が特徴の「」ヒドリガモ・カモ科」冬鳥としてハシビロガモと同様の生息環境という。

大きな池に関わらず以外と少ない鴨の群れ。総勢合わせて30羽足らずかな??我が家の近く、和歌川河口は種類・数を合わせれば遙かに多しなりを喜ぶ。但し、大きな違いはハシビロガモの存在の有無である。
画像


「サンシュウ・ミズキ科」別名:ハルコガネバナ・アキサンゴ・ヤマグミ等とも称する。江戸時代朝鮮から持ち込まれ、薬用植物として栽培されたという。開花期は3〜5月、今はその準備期間です。
画像


満開!公園の入り口斜面に「日本タンポポ」だけが沢山花を開いている。西洋タンポポは一株もお見受けせず??多分、繁殖を手助けをされているのでしょう・・・・・・・・・
画像



2017.2.27  (月曜日) 晴れ  12:30

買い物途中で和歌川浄化水門近くを覗いて見る。居ました50羽足らずのオナガガモ・ホシハジロが・・・・・・・・・

存在する事で安堵!2月の鴨観察は是を以て終了!もう間もなく弥生3月。片男波公園でハマシギ・チドリ等の観察もして見たい。あぁ〜そうだ!ご無沙汰している平池緑地公園にも行って見たい!!和歌山城公園内のカワセミも・・・・・・・・


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 18
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おしどり夫婦の通説は、間違っている⁉
本当は、仲が悪い‼というより、面倒見ないらしい!!(◎_◎;)
ジョウビタキの見つめる丸い眼が、可愛い!!!♪♪♪
翡翠は、水の綺麗な川にいると思っていたが、和歌山城で観察‼
ラッキー!一度は実物を見てみたい!それは、やはり根気よく通わないとダメ?小野小町の深草の少将の、百夜通いも、念願叶わず‼
花、鳥、蒲公英博士‼💓
鳥の名前、お陰様で、覚えましたよ〜〜💘
最近頑張っていますね😋
翔女
2017/03/02 18:38
翔女さん今晩は〜
はい〜頑張っていますよ!平均年齢に到達。残る時間が限られています〜なんて冗談・冗談!!
でも昨日も頑張って歩いてきました。冬の渡り鳥もそろそろ北に帰ってしまうからね。今少し確認したいことがあります。そのため片男波公園・和歌川へと行って来ました。面白い発見もあり、拍子抜けもありです。近々、平池緑地公園・紀ノ川にも行って様子を探りたいと考えれいます。
でも整理が追い付きませんです!。またご訪問頂きご声援お願いいたします。
若山
2017/03/02 21:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
気ままに歩く〜 2月の記憶  空飛ぶ宝石vsお洒落なオシドリ 四季を楽しむ・・・行く・見る・試そう・調べよう〜〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる