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zoom RSS 気儘に歩く〜 3月の記憶  片男波公園を歩く

<<   作成日時 : 2017/03/04 15:27   >>

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2017. 3. 1  (水曜日)  曇り   12:30〜

 何時もの如く思う事に進歩無し。歳を重ねれば、月日の経過、矢よりも早く鉄砲玉の如く、早くも弥生3月を迎えてしまった。通りすがりに見る梅の樹、花は満開なるも寒さも重なって、花弁に色褪せが目立つ様になっている。

通院等アッシー君に追われながらも近場ばかり、時間が許せば冬鳥の観察を続けていますが、これも暖かさが増す毎に終わりが近付いて参ります・・・・・・・・・
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何?野鳥観察・・・・・・はい〜恥ずかし気もなく大袈裟な!単に野鳥を眺めてはデジカメに納め、それをパソコンに取り込み、今年もお目に掛かった種類や数をメモし、名称・特性・生態等を図鑑で調べ知った様をするだけの事。

三日も経てば、すっかり忘れるの繰り返しです。でも、昨年より今年!今年よりも来年!珍しい野鳥や種類の異なる鳥との出逢いは有るか無きか?有って欲しい!寒風に頬を染め、胸ときめかせ歩いているです。是が、頗る好奇心を擽るのです・・・・・・・・・
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今日、昼食後の一時を和歌の浦・片男波公園を歩いて見よう。天候を考慮して、和歌公園駐車場に車を入れて歩き出す。見上げれば、低く垂れる灰色雲に心配しながら、降ったとしても大降りは無さそうなりと気休めもチラリ・・・・・・・・

ここ干潟は、初夏の風物詩!トビハゼ達が熱愛行動に激しく競い合う泥干潟でもある。「ハクセキレイ・セキレイ科」が、泥砂に足を取られる事なく歩いている。白鶺鴒は、従来冬鳥に区分されていたが、現在は留鳥または漂鳥とされている。

当地にて「白鶺鴒」は珍しくもないが、どうしたことか、良く見かけた「黄鶺鴒」の姿を見る事無しとなってしまった。
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イソヒヨドリ・ツグミ科 ♂ 留鳥・漂鳥として本州から九州に分布。生息域は海岸や河川等、現在は、市街地にも生息域を広げている。
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イソヒヨドリ ♀ 互いに呼び合う鳴き声は素敵なり・・・・・・・ 
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「ツグミ。ツグミ科 鶫」 冬鳥・旅鳥として全国に渡来して馴染み有る鳥です。腰を据えて眺めていると、チョコチョコ歩き・ピョンピョン歩きや数歩歩いては、頭を上げ胸を反らして周囲を見渡す動きは実に面白い。

ツグミにも行動変化?草原で種子や子虫を啄んでいるのが常態と思っていましたが、干潟にも降りるんだ!何を捕食するのか、蟹かな?貝かな?
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アオサギ・サギ科 北海道では夏鳥。本州・四国では留鳥または漂鳥。九州以南では冬鳥という。普段、見掛けるのは当たり前と思わす大型の鳥である。不在と知るや寂しいものです。
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3羽揃って何を待っているのかな??彼らの動きを眺めて居れば退屈はしない!!
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大きな黒松繁る片男波公園内。枝振りが特徴的。太い枝をやや斜め下に下げ。地面を覆う立ち姿は、威厳に満ち溢れている様に映る。
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曇り空の下、遠くの海岸線、淡路島の裾野は靄に包まれ一服の山水画を見るが如し。チョイ大袈裟かな・・・・・・・
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此方は、IR・カジノ誘致を目論む候補地の一つ、和歌山市毛見沖に造成された人口島・和歌山マリーナ シチィを遠くに望む。
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鵜・ウ科 留鳥または冬鳥。羽を広げて急速乾燥中です〜〜
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マガモ・カモ科 冬鳥として全国に渡来する。渡来する鴨類のなかで最も多く、湖沼・池・海岸・河口等に生息するという。
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潮干に露出した緑の絨毯は、これ「養殖アサリガイ」を貪る「エイ」の食害から守る保護網に青藻が付着したものです。
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予定していたハマシギ・チドリ等との出逢いは叶えられずは残念!!公園を後にして14:00過ぎ、和歌川浄化水門へと迂回する。

沢山のオナガガモを見る。ざっと数えて70羽は有ろうか、これ程多く群れなすは初めて見る光景なり。一方群れの大半を占めていたホシハジロの姿は皆無なり。
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護岸堤が高く、川床に降下出来ない潮干の川底に、無数のクレーターは何だ!!この状況を探るのが本日の目的なり。
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オナガガモ・カモ科 冬鳥として全国的に渡来して河川・河口・海岸・湖沼・池などに生息する。首が長く、深く潜ることのない鴨である。
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群れ成す鴨。一様に首を水中に差し込み採餌に専念!!今迄は、水に浮くか、陸に上がり日向ボッコをするか居眠りするかの様子しか見ることが無かったが?
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それが示し合わせた様に、潮干の川底を漁っている・・・・・・・目的は?貝・甲殻類・泥に潜む虫等?広くもない範囲の事。これ程大群で漁れば瞬く間に取り尽くすであろうと・・・・・・そして、川底には証となる多くのクレーターを残して。
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心配も休み・休み・・・・・・・・もう間もなくです。鴨達は、挙って北へ帰る季節です。もう目前です。漁り尽す前に帰ってしまうでしょうよ。

それでは寂しくなります!。楽しみが無くなります。いえいえ、次に控えしは蝶・タンポポを手始めに、そうだ初夏にはトビハゼもいました。それに、多くの野草花・昆虫と!何れもデジカメ採集に物件は事欠きませんです。ただ身体がお許し頂けるかが大問題です。それに苦笑と冷や汗をも共有しながら・・・・・・・

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