気儘に歩く~ 4月の記憶-2 八重桜・躑躅が咲き競う!

2021. 4. 6 (火曜日) 曇り、夕刻より雨   暖かく、筋トレに励めばシットリと汗を掻く。程良い快感を喜んでいたが、昨日・今日と寒の戻りを思う肌寒となる。PCに向かって座っていると背筋がゾクゾクする。風邪を引けば大事。先日、衣装替えの準備と洗濯を済ませたダウンのチョッキを取り出し羽織る始末。 先月半ば「重要」新型コロ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶 またまた新語が登場しましたね!

2021. 4. 1  (木曜日) 晴れ  今日から新年度(会計年度)が始まる。第93回・春の選抜高等学校野球大会(昨年は、コロナ禍で開催中止)も本日、決勝戦を迎えた。「和歌山市商」に勝利した「大分県・明豊」 対「神奈川県・東海大相模」の対戦。2ー3で東海大相模が10年振りサヨナラ優勝を成した。おめでとう!!。 河川敷公園…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 3月の記憶  例年より早い桜の満開!

2021. 3.30 10:00 晴(早朝より黄砂の影響大なり)  今年は、例年より早く各地で桜が満開となっている。自宅近場の和歌川河川敷公園も満開の筈。歩いて見るか!。実行すれば、今年になって1時間以上の散策は始めての事。 月日の経過は、まるで特急列車の如く瞬きする暇も無しである。昨年11月末以来、このマイ ブログ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 12月の記憶   

 新型コロナウイルスによる感染者、減少すること無しは困ったことだ。マスク着用・密・距離を考える「新しい生活様式」が続く鬱陶しい師走である事よ!。 8月初めの事、息子家族から12月4日、一泊二日で北陸へ蟹を食べに行こうとお誘いを受ける。二つ返事で楽しみに待っていたのだが、当日間際に体調不良!用心!静養!を理由に私は不参加とする。残念…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 11月の記憶 南海沿線「蛸地藏駅~泉佐野駅」を歩く(其の2)

 天気晴朗!風も無く、歩くに申し分無しの天候。行き交う車両も気にならず紀州街道・蛸地藏堂を後にして、岸和田市から貝塚市へ市境を超えて「二色の浜公園」へと進む。貝塚市に入って早々、津田川に架かる橋上より前方右に、長いレンガ塀に囲われた工場が見える。(写真下) 10:39 明治45年創業の寺田紡績。現在の社名「テラボウ(株)」ユニチカ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 11月の記憶 南海沿線「蛸地藏駅~泉佐野駅」を歩く (其の1)

 2020.11.24 (火曜日) 晴れ  新型コロナウイルスの脅威衰えず。恐れ・悩みは尽きないが「わいず倶楽部・和歌山交流会」ウオーキング催行の下検分をしましょう!との発案。このご時世、電車に乗るは些か抵抗あるも、一緒に行きましょう!と声を掛けられれば断る術を知らないドンノリの吾輩。参加致しますと返事をして後悔する破目に・・・あ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 11月の記憶 零余子は意外と美味い

 2020年も残すは二か月足らず。先月10月18日、蝶「アサギマダラ」の観察に日高町西山へ遠征。週半ばより疲れがピークに達する。それも、どうにか平常となった週明け、通所リハビリの皆様とともに和歌山城内の菊花展観賞や野暮用の消化と通院等と慌ただしい日々を送る。 週半ばより「鬼の霍乱」寒気が!案の定、発熱MAX37,5℃。うひ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 10月の記憶  アサギマダラを追っかけて  ― 其の2―

2020年10月18日(日曜日)晴れ時々曇り  先程迄太陽の光を背に受けていたが、何時の間にか厚い雲に覆われた空。雨にならないことを願いながら10:13.日高町西山遊歩道入口から歩き始めて20分。本日2匹目のアサギマダラに出逢う。その後10分程歩く間に、またまた2匹・1匹と都合5匹の蝶を見る。これ幸運なり! 蝶に気を…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 10月の記憶 蝶「アサギマダラ」を見に行こう!! 其の1

 2020.10.18(日曜日)晴時々曇り  今年2月、大阪市内のウォークに参加して以来、久々のウォーキングである。新型コロナウイルスの感染拡大に依る自粛生活に慣れ親しんでの時世と我が身。ウォーキング仲間と行動を共に出来るか否か、愚痴を申せば脚の不自由・平衡感覚の衰えに体力が気懸りだ。 3月検査入院の結果。やたら長い病名の四…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 10月の記憶 秋の気配を感じて

 2020年も早や四半期を残すばかりとなった。ブログ更新をサボッテ早くも4ヶ月の経過を見る。長雨の7月。真夏日・猛暑日の8月・9月。新型コロナウイルスによる3密回避・外出自粛に熱中症予防と怠けを助ける条件累積する日々が続いていた。 待ちに待って、やっと秋の気配を感じる。天候不順で気力・活力・根気迄を失くした身体に、これでは駄目です…

続きを読むread more

気儘に歩く~  6月の記憶  和歌山城公園あじさい園

 何もしない儘に6月半ばとなってしまった。日々の経過頗る早し。歳を重ねると一日は長く一年は短しとも聞く。今の私は、一日も一月も同様に短く新型コロナウイルスの脅威に戦く日々である。しかし緊急事態宣言も解除され近畿圏では新たな患者の発生を見ない現状に安堵するも、九州・北海道・東京都及びその周辺県等では減少傾向に向かうも未だ厳しい状況が続いて…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 5月の記憶 緊急事態宣言が解除された

 5月14日、47都道府県の内39県で新型コロナウイルスに依る緊急事態宣言が解除された。21日には近畿圏全域が、25日・政府は残る北海道・東京都等解除について諮問委員会に諮る予定とか。 感染者発生件数は少なくなったと言え0ではない現状に、三密回避・マスク着用等新しい生活様式の定着を図りながらり経済活動を段階的に復活させるという。 …

続きを読むread more

気儘に歩く~ 5月の記憶 トビハゼの求愛・・・・

 5月12日(火曜日)フイリッピン東海上で発生した台風1号は、日本近海に向かって進路を変えたという。台風は、例年3月頃に発生しているらしいが、今年第1号の発生は、幾分遅いと言われるも発生件数・日本上陸は出来るだけ少なく、いや皆無でお願いしたいものです。 有り難きこと台風1号は、17日に熱帯性低気圧に衰えホットする。コロナウイルス禍…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 5月の記憶  裏庭での出来事・雑記 

 5月11日(日曜日) 晴れ 昨夜の雨も上がり青空の見える朝。緊急事態宣言による自粛・三蜜回避に努めた大型連休も終わりを迎える。その効果ありか、コロナウイルス新規感染者数が特定警戒都道府県以外ではゼロが多く、医療提供体制も状況改善が見られたという。悦ばしき結果に、特定警戒域を除いて緊急事態宣言を解除する見通しという。嬉しきかな!でも、油…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 5月の記憶 「トビハゼ」を知ってる!! 

 暖かさは初夏そのもの5月1日(金曜日)朝。玄関戸を開ける。囀るウグイスの美声に元気を戴き、その姿を探し周囲を眺め廻すも鳴声聞くだけに終るは何時もの如し。金魚に餌を与え、新聞を取るは一日の始まり。 大型連休を迎えてなお、外出自粛・三蜜回避に努めているも緊急事態宣言は、この先一か月延長するという。収束の気配未だ無しの現実に特効薬・ワ…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶 和歌の浦干潟でトビハゼを見る

 4月も残すは僅か、本来ならば大型連休に向かって慌ただしくなる筈だが、今は緊急事態!非常時なのだ。私の幼少時代は常に非常事態。灯火管制・食糧難・「欲しがりません勝つまでは!」・「贅沢は敵だ!」等と唱え続けて「待つ!」・「辛抱!」することに耐えてきた。 当時は、空襲警報のサイレン昼夜を問わずB29爆撃機襲来の恐怖。今は、目に見えない…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶  外出自粛・3蜜厳守ing

 八重桜・躑躅が満開を迎え公園内は百花繚乱、一段と彩りを増している事でしょう。だが困った事に、新型コロナウイルス感染拡大の脅威は衰えることなし。全国に緊急事態宣言が発令されたのが先週末だった。その効果感じられずは困った事だ。その上、私達が最も頼りとする病院内での感染が多発しているとの報に心休まる暇なしである。 状況改善の兆…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶 八重桜・ツツジも花開く!!

 4月16日木曜日、4月も中間点。数日前までは、肌寒い日が続いていたが、嘘のように暖かい一日となりました。しかし、明日にまたまた天候は下り坂、雨模様との予報です。洗濯日の選択が悩ましくなる。 (写真下:和歌川河川敷公園) 世界的に感染の収束儘ならないコロナウイルス。本日夕刻より、緊急事態宣言を全国的に拡大するための諮問会…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶

 4月12日・日曜日、どんよりとして薄ら寒い朝を迎える。気温は大きく乱高下、今年もホーム炬燵の出番はマダマダ続くでしょう。南国紀州の端に位置する我が家ですが、その構造によるものか、居住者の懐具合に依るものか?ホーム炬燵の仕舞い込みは5月を過ぎるのは通年の事。その上、本日は雨と重なり背筋が寒い~~風邪?嫌なコロナウイルス??考えるよりも先…

続きを読むread more

気儘に歩く~ 4月の記憶  発令された緊急事態宣言!!

 4月5日、晴れた日曜日の午前。本来ならば和歌の浦・玉津島神社境内で桜祭りが開催されている筈である。でも自粛要請に依り中止となったようだ。神社境内は参拝者一組のみ。静まり返る様子は寂しき限り。 密集から解放された境内で咲く花々に暫し満喫。万葉歌碑を覆うが如く真紅に映える「マンサク」・当神社の祭神・優しく絶世の美女にて和歌の…

続きを読むread more