気儘に歩く~  6月の記憶  和歌山城公園あじさい園

 何もしない儘に6月半ばとなってしまった。日々の経過頗る早し。歳を重ねると一日は長く一年は短しとも聞く。今の私は、一日も一月も同様に短く新型コロナウイルスの脅威に戦く日々である。しかし緊急事態宣言も解除され近畿圏では新たな患者の発生を見ない現状に安堵するも、九州・北海道・東京都及びその周辺県等では減少傾向に向かうも未だ厳しい状況が続いているような・・・・・心配事失せずなり!!。 習…

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気儘に歩く~ 5月の記憶 緊急事態宣言が解除された

 5月14日、47都道府県の内39県で新型コロナウイルスに依る緊急事態宣言が解除された。21日には近畿圏全域が、25日・政府は残る北海道・東京都等解除について諮問委員会に諮る予定とか。 感染者発生件数は少なくなったと言え0ではない現状に、三密回避・マスク着用等新しい生活様式の定着を図りながらり経済活動を段階的に復活させるという。 依然として府県を跨る外出自粛・三密回避の要請は残るは悩まし…

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気儘に歩く~ 5月の記憶 トビハゼの求愛・・・・

 5月12日(火曜日)フイリッピン東海上で発生した台風1号は、日本近海に向かって進路を変えたという。台風は、例年3月頃に発生しているらしいが、今年第1号の発生は、幾分遅いと言われるも発生件数・日本上陸は出来るだけ少なく、いや皆無でお願いしたいものです。 有り難きこと台風1号は、17日に熱帯性低気圧に衰えホットする。コロナウイルス禍に台風禍とは戴けません。でも、大雨の恐れありとの天気予報を眺…

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気儘に歩く~ 5月の記憶  裏庭での出来事・雑記 

 5月11日(日曜日) 晴れ 昨夜の雨も上がり青空の見える朝。緊急事態宣言による自粛・三蜜回避に努めた大型連休も終わりを迎える。その効果ありか、コロナウイルス新規感染者数が特定警戒都道府県以外ではゼロが多く、医療提供体制も状況改善が見られたという。悦ばしき結果に、特定警戒域を除いて緊急事態宣言を解除する見通しという。嬉しきかな!でも、油断大敵!ワクチン・特効薬の完成見るまでは自粛・三蜜回避が緩め…

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気儘に歩く~ 5月の記憶 「トビハゼ」を知ってる!! 

 暖かさは初夏そのもの5月1日(金曜日)朝。玄関戸を開ける。囀るウグイスの美声に元気を戴き、その姿を探し周囲を眺め廻すも鳴声聞くだけに終るは何時もの如し。金魚に餌を与え、新聞を取るは一日の始まり。 大型連休を迎えてなお、外出自粛・三蜜回避に努めているも緊急事態宣言は、この先一か月延長するという。収束の気配未だ無しの現実に特効薬・ワクチンの出現まで協力以外にウイルスに勝つ道は無しなのか?。海…

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気儘に歩く~ 4月の記憶 和歌の浦干潟でトビハゼを見る

 4月も残すは僅か、本来ならば大型連休に向かって慌ただしくなる筈だが、今は緊急事態!非常時なのだ。私の幼少時代は常に非常事態。灯火管制・食糧難・「欲しがりません勝つまでは!」・「贅沢は敵だ!」等と唱え続けて「待つ!」・「辛抱!」することに耐えてきた。 当時は、空襲警報のサイレン昼夜を問わずB29爆撃機襲来の恐怖。今は、目に見えないウイルスの恐怖。併せて天変地変。何れも、二度と味わいたくない…

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気儘に歩く~ 4月の記憶  外出自粛・3蜜厳守ing

 八重桜・躑躅が満開を迎え公園内は百花繚乱、一段と彩りを増している事でしょう。だが困った事に、新型コロナウイルス感染拡大の脅威は衰えることなし。全国に緊急事態宣言が発令されたのが先週末だった。その効果感じられずは困った事だ。その上、私達が最も頼りとする病院内での感染が多発しているとの報に心休まる暇なしである。 状況改善の兆し見えないなか、国や都道府県知事は全国的に不要・不急の外出自…

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気儘に歩く~ 4月の記憶 八重桜・ツツジも花開く!!

 4月16日木曜日、4月も中間点。数日前までは、肌寒い日が続いていたが、嘘のように暖かい一日となりました。しかし、明日にまたまた天候は下り坂、雨模様との予報です。洗濯日の選択が悩ましくなる。 (写真下:和歌川河川敷公園) 世界的に感染の収束儘ならないコロナウイルス。本日夕刻より、緊急事態宣言を全国的に拡大するための諮問会議を開催するという。4月7日に東京・大阪など大都市圏に発令さ…

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気儘に歩く~ 4月の記憶

 4月12日・日曜日、どんよりとして薄ら寒い朝を迎える。気温は大きく乱高下、今年もホーム炬燵の出番はマダマダ続くでしょう。南国紀州の端に位置する我が家ですが、その構造によるものか、居住者の懐具合に依るものか?ホーム炬燵の仕舞い込みは5月を過ぎるのは通年の事。その上、本日は雨と重なり背筋が寒い~~風邪?嫌なコロナウイルス??考えるよりも先ずは体温測定!平熱・異常なし。 (写真下:ご近所の庭で…

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気儘に歩く~ 4月の記憶  発令された緊急事態宣言!!

 4月5日、晴れた日曜日の午前。本来ならば和歌の浦・玉津島神社境内で桜祭りが開催されている筈である。でも自粛要請に依り中止となったようだ。神社境内は参拝者一組のみ。静まり返る様子は寂しき限り。 密集から解放された境内で咲く花々に暫し満喫。万葉歌碑を覆うが如く真紅に映える「マンサク」・当神社の祭神・優しく絶世の美女にて和歌の達人「衣通姫尊」に肖った「衣通姫桜」を眺めて帰って来ました。…

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気儘に歩く~ 4月の記憶  和歌山城公園の桜

 4月1日、新しい年度となって早々に雨。マスメジアを通じて知る限り、世界・各都市でのコロナウイルス感染者の増加衰える気配無し。我が国でも日々感染者の増加を報じられるも世界各地に較べ、その数少なしを喜ぶべきか、それとも私達の知らない要因があるのか?素人目に見ても不思議!何故?と思う今日この頃である。 不急・不要の外出自粛要請により、出来得る限り自宅に籠もり暇を持て余しながら頭の体操、…

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気儘に歩く~ 3月の記憶  コロナが怖くて!!

 2月末からの別荘暮らしから解放されて2週間足らず。やっと普段の生活に戻りつつ有る。外出は、食料品の調達以外コロナウイルスの感染もさることながら静養を兼ねて控え目に、だから暇と云えば閑・暇!為すべき仕事は3度の賄いが主な仕事です。 でも、仕事なりと言ってしまえば簡単な事!。でも独り身の私には一大作業なのだ。横着すれば、往々にしてインスタント・レトルト食品ばかりが卓に並ぶ。それは詰まらん、無…

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気儘に歩く~ 3月の記憶  春近し!!

2020.3.24   予約をしてから、ほゞ一ヶ月となる待機を経て、2月末より19日間の3食昼寝付きの別荘暮らしと相なりました。食物の不満は口には出さず、口に入れば総て良し。窓から見る景色も抜群。難を云えば睡眠である。夜の睡眠さえ充分なら何も云う事無しである。独り身となった輩には、何とも申し分無しの生活である。 (写真下 滞在する棟よりみる和歌浦湾の夕景) その間、巷ではコ…

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気儘に歩く~ 2月の記憶  大阪市内ウォーク 5低山を歩く

2020. 2.16 (日曜日) 雨  JRふれあいハイキングに参加しよう!!何時もの如くドンノリの輩。検査入院を予約して一か月、未だ日程決まらずイライラしながらの待ち遠しい日々。ストレス回避を最優先、脚の不自由を顧みず。行って見れば何とか成るさ~誘われるままに同行しました。 巷では、新型コロナウイルスによる罹患者が日々増加の一途。和歌山県でも5人の感染者が出たと報じられている(その…

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気儘に歩く~ 1月の記憶  奈良時代の仏塔を見る

2020.1.31 (金曜日) 曇り  見学覚書  仲間のお誘いで久方振りにウォークに挑戦。午前中は奈良県王寺町・明神山で十国国見を楽しみ、午後から奈良市高畑町にて「謎を秘めた奈良時代の史跡・頭塔」の見学と奈良町散策を予定しています。 お誘いを受けるまで、奈良のピラミッド??史跡「頭塔(ずとう)」の存在は不知でした。なんのこっちゃ!知らない儘に付いて行くだけだが、なんだろう?興味津々…

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気儘に歩く~ 1月の記憶  奈良県王寺町・明神山ウォークに挑戦!

 月日の経過は素早く1月も本日を残すのみとなった。比例するかの如く脚力の衰えも日進月歩!これは拙いと健康体操・スクワット等々サボリ・サボリ励行しているも回復の兆し見えず。万策尽きた思いで近場の医大で受診する。神経伝達機能に鈍化が有り。空きベッドを待って検査入院しましょうと予約をすれど何時になるやら見当なしの落ち着かない今日この頃である。 ボヤくばかりの最中、縁切れに等しいウォーク仲間よりお…

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気儘に歩く~ 1月の記憶 和歌の浦散策  其の6

 風も無く、天候が良ければ、片男波公園から防波堤の先端に立つて、満潮から引潮に掛けての速い潮流を眺めて見るも面白い。若きカップルであれば映画・豪華客船「タイタニック」、その舳先に立つ男女。青年デカプリオと上流階級の娘ローズになって、はい~彼女の両腕を水平に大きく広げ、その背後から彼女を優しく支える・・・・・あのワンシーンを思いだして、熟年カップルであっても是非お試しを!! でも、打ち合わせ…

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気儘に歩く~ 1月の記憶  備忘録 和歌の浦散策 ー 其の5-

 時には、名草の山影を水面に映し、或は大きく広がる干潟に姿を変える河口。澪筋を眺めながら遊歩道を過ぎれば片男波公園に至る。歩を進めると、芝生と松木立のなかに健康館・万葉館の建物が目前に、時間に余裕が有ればゆっくりと展示物・万葉シアターを観賞して再び木立のなかを歩きましょう。 野鳥の声に耳を傾け、姿を求めながら前に、前に!遊具広場・芝生広場・野外ステージ・日本庭園を通り過ぎると黒松の大樹の合…

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気儘に歩く~ 1月の記憶  和歌の浦散策  備忘録 ー 其の4 -

 万葉の時代、清き渚に風吹けば白波騒ぐ沖つ島(奥っ島)と詠まれし雲蓋山・奠供山・鏡山の周辺は、時代の流れに住宅・自動車行き交う道と化した。唯一妹背山のみ水面に浮く古の姿を辛うじて留めているのみ。 和歌浦湾と防波堤を挟んで和歌川河口に出現する干潟。通称「片男波干潟」は、名草浜に出来る前浜干潟を含め総面積47ヘクタール(甲子園球場の約12個余りに相当する)近畿圏では最大級の干潟で、生息する生物…

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気儘に歩く~ 1月の記憶 和歌の浦を歩く 備忘録 其の3

 玉津島神社参拝後、奠供山々頂より和歌浦湾の景色に暫し浸りて山を下る。境内から県道を超えて市町川の東端、不老橋々上に立てば、鹽竈神社・妹背山・和歌川河口が広がる。即ち、ここ和歌の浦を代表する絶景なり。 先ずは鹽竈神社に参拝して 祭神:塩槌翁尊(しおづちおじのみこと) 別名:塩椎神(しおつちのかみ)    祓戸大神四座(はらへどのおおかみよざ) 塩槌の尊は全国各地に製塩法を伝えた。安産…

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