田辺市「ヒキ岩群」・「天神崎」等を歩く~~

2008.4.22(火曜日)  晴れ  ( 記録 )

 お喋り仲間3名、何時までも熟年童子。8時00分:自宅出発、湯浅自動車道、海南ICから南部IC間を利用。一般道を経て田辺市稲成町ふるさと自然公園センター駐車場に到着。

 センター資料館をしばし見学し、いよいよ岩山散策となる。このヒキ岩群については看板(写真)をお読み下さい。


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 大きな岩の間に洞穴がある。内部の広さは6畳程度、高さは約2m??やや粗い乾燥した砂が堆積している。その内部の岩肌をご覧下さい。


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岩肌と灌木の隙間より顔を覗かせている少し黄色みを帯びた白い躑躅、(写真右上段と右下)背丈は1m足らず。人口植栽ではなさそうだ、自生の躑躅と思われます。名前標示はされていない。
(写真左下)の白い花木はこの躑躅と異なる別の花のようです。但し、名前は不知。


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ヒキ岩群の周辺は整備された公園となっていて、池を周遊するコースは家族連れでハイキングするには絶好の場と言えましょう。
この時期、躑躅・ボタン桜・藤・スミレ・タンポポなど多くの山野草を見ることが出来ます。
また、花から花へと飛び交う蝶の姿「アゲハチョウ・ベニシジミ」等も見ることが出来ました。


 本日はドライブと歩きを目的としています。岩山群をハイキングするコースも沢山あるようですが、予定通り田辺市の山側から海側へと移動する。途中「キンポウゲ」の黄色い花群生や薄紫の「山フジ」の花に別れを告げ車は田辺市街へ、目的地は約7Km先、所要15分の地である。・・・・・


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 天神崎

田辺湾の北部海岸一帯、干潮時には平たい岩礁が広く姿を現す景勝の地です。対岸には白浜温泉を眺める。「天神崎の自然を大切にする会」の呼びかけにより、昭和49年(1974)別荘開発から免れたナショナルトラスト運動の先駆けとなったのがこの天神崎という。

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天神崎には無料駐車場・手入れの行き届いたトイレがある。
ここで持参のおむすびを口にして暫し休息。大勢の釣り人の動きを観察しているも成果を見ることが出来ませんでした。

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印南町 川又観音

 暫し休息の後、次の目的地川又観音へと向かう。ここは田辺市から離れ印南町川又へ、一部ですが狭い国道425号線を約32Km、所要1時間。

目的地、「川又観音」は人里離れた山間部に、ボタン桜・西洋シャクナゲ・山吹・躑躅等々見事に咲かせた癒しの空間と言っても過言ではない静寂を楽しむことが出来ました。

 平日の今日だからでしょうか、人の姿もまばら、しかし二日前の日曜日に餅撒きが催されてとのこと。

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 川又観音に別れを告げ一路「山彦日本一」を自称する美山村へと車は走る。本日は、お抱え運転手に美人ナビゲーターによるVIP待遇の旅、言うことなしのよか気分である。


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美山村 「山彦日本一」
 
 椿山ダムを見下ろす展望台周辺が「山彦日本一」の場であります。
駐車場から徒歩約10分程度の道にメガホンを吊り下げた兎の木像が目印です。

 直ぐ上が展望台。久しぶりに童心に返り大きな声で叫んでみる・・・・一呼吸置いて、そっくり返ってくる我が声に感嘆。嬉しいです・・・楽しいです・・・・人は、思いもよらぬ単純な事でも感激できるのです。

 さあ~皆様も一度「山彦日本一」の場に出かけて見ませんか・・・
 大声を張り上げて見ませんか・・・
 わが愛妻の名前を叫んでみよう~。再び青春が蘇るかも?????















 

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