気儘に歩く~ ’22. 1月の記憶 近場の散策・冬の花を眺めて
2022. 1. 11 (火曜日) 雨
雨戸を開け空を眺める。昨日10日、3月中旬頃を思わす好天気だったが打って変わって雨の一日となる。年末のアクシデントによる精神的ダメージと体調不良が重なって目標とする筋トレやウォークの自粛が続いている。いざ奮起一番、再出発なり!号令を発する瞬前に雨とは!出鼻を挫かれた思いの朝である。
其れとは裏腹に、昨年末からの事。無理をしないで、細やかな贅沢!朝寝坊を満喫しようと目覚まし時計を1時間遅らせ起床7時とした。ウツラウツラしながらの一時間は代え難き至福の一時。これを味わう結果、もう少し!もう10分!と更なる延長を要求する気持ちに逆らえない欲望と意志の弱さに呆れるばかりである。
昨日10日。好天気だ!気分転換にと片男波公園を短時間歩いて来ました。公園までは愛車に跨り、園内は二本のストックを持ちユックリと歩く。暖かい日差を浴びながら緩い潮風は心地良しなり。
例年の如く今年も一輪だけでもと期待した紅梅。そのご様子は!はい~もう少し待ってくださいと言いたげに只一輪、大きく膨らむ蕾なり。
黒松生茂る園内に座りて思う和歌川河口の見慣れた景色。時代を戻せば、河口一面、冬場の海苔栽培のシビが立てられ、澪筋に平底の小型手漕ぎ船が行き交う。季節により潮干狩り・鯊釣り等と度々通った場所だった。その面影今はなく幼少期の記憶だけが甦る。正面に見える山。万葉歌にも詠まれた紀三井寺を麓に抱く名草山。枯松葉を掃き集め際に松茸も時折採取出来た。この赤松茂る山も火災により焼失、今は雑木茂る山に変わるも水面に映す陰は昔と変わり無しなり・・・・・・
万葉歌碑 : 万葉集 巻7-1213 作者不詳
名草山 言にしありけり わが恋の 千重の一重も 慰めなくに
「名草山は言葉に過ぎなかったなあ。私の恋する苦しさを千の一つも慰めないことだのに」 揮毫者 稗田 一穂
随分と太く、逞しくなった黒松の合間より眺める新和歌浦・高津子山の展望。
日々の経過は早く月半ばとなる。世のなか新型コロナ・(オミクロン)蔓延著しく、感染者数一日2万人を超える第6波に入る。感染予防もさることながら経済対策を優先か濃厚接触待機期間の短縮等その対策に大わらわ。エブリサンデーの身は、自重・自粛で収束を待つしか無しとは。3回目ワクチン接種について掛かり付け医院に問合せするも予定は未定と攣れない返答が返る。
1月15日(土曜日)晴れ。
昼食後の暫し、近くの神社境内に蠟梅の咲くを見る。香りもカメラに納められれば言う事無しだが到底無理な話なり。
冬の花、椿・山茶花も寒さを厭わず健気な花よ・・・・・
1月16日 (日曜日) 晴れ
薄雲多く日差は弱く寒い朝です。未明の事、枕元のスマホが受信音を発する。眠気眼で開くと津波注意報なり。直近で地震など感知していないが。そうだ!就寝前に見たニュースでは、15日午後・南太平洋のトンガ諸島で海底火山が噴火したと衛星写真等が放映されていた。どうもそれらしい!。凡そ10~12時間経過して8,000Kmを経て我が国へ影響するか?当時、ニュースでは我が国には影響なしと報じていたが・・・・・原因は空振によるものという???よう解りませんが家に籠もる身には関係無しでしょう・・・・・・
本日、正午過ぎから京都市で開催された全国都道府県対抗女子駅伝をテレビ観戦する。先週、広島市で催行予定の男子駅伝はコロナ蔓延のため中止されたが女子は強し!予定通りの開催である。この大会を最後にして2021年度の全国駅伝大会はお終いとなる筈。
テレビ画面より拝借
12月全国高校駅伝の際は、所々の街路樹に紅葉も見られたが、今は落葉し多くは裸の並木と化している。駅伝の結果は、地元京都勢の2大会連続優勝!お見事!!応援する和歌山勢は39位なり。順位は「ゼッケン30」より前を望むも?良く頑張りました!!
16日・14:00津波警報・注意報は総て解除となる。係留中の漁船転覆など被害も報告されている様だが大禍なきは好き哉・良き哉。和歌山港では、深夜に水位上昇30cmを確認したという。
雨戸を開け空を眺める。昨日10日、3月中旬頃を思わす好天気だったが打って変わって雨の一日となる。年末のアクシデントによる精神的ダメージと体調不良が重なって目標とする筋トレやウォークの自粛が続いている。いざ奮起一番、再出発なり!号令を発する瞬前に雨とは!出鼻を挫かれた思いの朝である。
其れとは裏腹に、昨年末からの事。無理をしないで、細やかな贅沢!朝寝坊を満喫しようと目覚まし時計を1時間遅らせ起床7時とした。ウツラウツラしながらの一時間は代え難き至福の一時。これを味わう結果、もう少し!もう10分!と更なる延長を要求する気持ちに逆らえない欲望と意志の弱さに呆れるばかりである。
昨日10日。好天気だ!気分転換にと片男波公園を短時間歩いて来ました。公園までは愛車に跨り、園内は二本のストックを持ちユックリと歩く。暖かい日差を浴びながら緩い潮風は心地良しなり。
例年の如く今年も一輪だけでもと期待した紅梅。そのご様子は!はい~もう少し待ってくださいと言いたげに只一輪、大きく膨らむ蕾なり。
黒松生茂る園内に座りて思う和歌川河口の見慣れた景色。時代を戻せば、河口一面、冬場の海苔栽培のシビが立てられ、澪筋に平底の小型手漕ぎ船が行き交う。季節により潮干狩り・鯊釣り等と度々通った場所だった。その面影今はなく幼少期の記憶だけが甦る。正面に見える山。万葉歌にも詠まれた紀三井寺を麓に抱く名草山。枯松葉を掃き集め際に松茸も時折採取出来た。この赤松茂る山も火災により焼失、今は雑木茂る山に変わるも水面に映す陰は昔と変わり無しなり・・・・・・
万葉歌碑 : 万葉集 巻7-1213 作者不詳
名草山 言にしありけり わが恋の 千重の一重も 慰めなくに
「名草山は言葉に過ぎなかったなあ。私の恋する苦しさを千の一つも慰めないことだのに」 揮毫者 稗田 一穂
随分と太く、逞しくなった黒松の合間より眺める新和歌浦・高津子山の展望。
日々の経過は早く月半ばとなる。世のなか新型コロナ・(オミクロン)蔓延著しく、感染者数一日2万人を超える第6波に入る。感染予防もさることながら経済対策を優先か濃厚接触待機期間の短縮等その対策に大わらわ。エブリサンデーの身は、自重・自粛で収束を待つしか無しとは。3回目ワクチン接種について掛かり付け医院に問合せするも予定は未定と攣れない返答が返る。
1月15日(土曜日)晴れ。
昼食後の暫し、近くの神社境内に蠟梅の咲くを見る。香りもカメラに納められれば言う事無しだが到底無理な話なり。
冬の花、椿・山茶花も寒さを厭わず健気な花よ・・・・・
1月16日 (日曜日) 晴れ
薄雲多く日差は弱く寒い朝です。未明の事、枕元のスマホが受信音を発する。眠気眼で開くと津波注意報なり。直近で地震など感知していないが。そうだ!就寝前に見たニュースでは、15日午後・南太平洋のトンガ諸島で海底火山が噴火したと衛星写真等が放映されていた。どうもそれらしい!。凡そ10~12時間経過して8,000Kmを経て我が国へ影響するか?当時、ニュースでは我が国には影響なしと報じていたが・・・・・原因は空振によるものという???よう解りませんが家に籠もる身には関係無しでしょう・・・・・・
本日、正午過ぎから京都市で開催された全国都道府県対抗女子駅伝をテレビ観戦する。先週、広島市で催行予定の男子駅伝はコロナ蔓延のため中止されたが女子は強し!予定通りの開催である。この大会を最後にして2021年度の全国駅伝大会はお終いとなる筈。
テレビ画面より拝借
12月全国高校駅伝の際は、所々の街路樹に紅葉も見られたが、今は落葉し多くは裸の並木と化している。駅伝の結果は、地元京都勢の2大会連続優勝!お見事!!応援する和歌山勢は39位なり。順位は「ゼッケン30」より前を望むも?良く頑張りました!!
16日・14:00津波警報・注意報は総て解除となる。係留中の漁船転覆など被害も報告されている様だが大禍なきは好き哉・良き哉。和歌山港では、深夜に水位上昇30cmを確認したという。