和歌の浦を尋ねて見よう~~

2007.8.3
 和歌山市の南部に位置する和歌浦。この玄関口とも言える和歌の浦をご一緒に 歩いて見ましょう。

 和歌の浦周辺は玉津島神社・安産の神様塩竃神社・和歌川河口干潟・妹背山・不老橋・片男波公園と海水浴場、その海岸線等々自然と史跡・神社を巡る事の出来る落ち着いた地であります。その一つに市町川と平行して和歌山県公館が有ります。

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写真上:遠方の白壁塀の内側に緑豊かな松と芝の庭園が在ります。中に入ってみましょう。
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  庭園入り口

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  先般、写真で見る奥の建家で経石展が開催されていました。

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 庭園入口の門を通り抜けると目前に芝の広場が映えます。余り大きくは有りませんが個人の邸宅を借り受けて公館として利用しているようですが実際にどのように活用れているかは存じません。
 
 明治の末期こ、この極近に旅館「望海楼」が有り、背後の奠供山に遊覧用として日本で最初の観光用エレベーターを設けた。夏目漱石が作品「行人」の中で触れ、利用したとの記録がありますが今はその施設、痕跡は何もありません。
 
もの珍しさで名を売ったエレベーターは、採算が取れないまま第一次世界大戦による鉄材高騰で取り壊し売却され、和歌浦名物も6年足らずで姿を消した。 和歌山市史より

公館一般公開日は今年度、残るは下記の通りです(参考まで)

お問い合わせは和歌山県総務部管財課管理班  073-441-2214

  8月  12日・26日
  9月   9日・23日
 10月  14日・28日
 11月  11日・25日
 12月   9日      いずれも日曜日10:00~16:00  無料
アクセス 和歌山バス  不老橋下車 徒歩1分

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