気儘に歩く~2月の記憶 和歌山市で一番早く咲く桜がこれだ!
2014.2.26 水曜日 晴れ 10:00~11:00
水曜日の午前中は、定例のアッシー君の日である。待機時間は1時間少々の予定であるも、時には予想よりも早く終わり、呼び出しベルにアタフタとしながら迎えに戻る事もある。本日は時間が掛かると予測して羽根を伸ばすに有り余りある。家人を降ろしルンルン気分で紀ノ川へと車を走らせる。
和歌山市内より岩出方向・国道24号線。嘉ヶ作交差点から地蔵の辻交差点迄の道沿い北側面に十数本の桜並木がある。この桜並木は、市内でも一番早咲きの桜として屡々話題となります。
毎年2月下旬頃に、十数本の樹木のなか、只1本だけが一足早く開花する。残る樹は世間並に4月に入ってのお花見という。
今日偶々開花に出会す幸運に恵まれたのである。車の前方にピンクに映える樹木が見えた。これぞ話題の早咲き桜か!ビッグニュースと地蔵の辻でUターンして測道に廻って写真にしたのがこれだ!
既に、先客のカメラマンがいた。未だ蕾も沢山存在する。開花状況は8分咲位かな等と推察しながらシャッターを押す。
桜の品種は?ソメイヨシノでは無さそうだが名前は知らない。不断桜の様な小形の花でもありません。花径はソメイヨシノに負けていません。地元の情報紙には「寒緋桜」の名で掲載されている・・・・・・・・思いも依らぬお花見に、本日は吉日!偶然の出会いに気を良くして満足感で一杯!
「満腹時の饅頭」別腹の感じには至りません。本日は桜を眺めて超満足なり。しかし、折角此処まで来たのだからと、序での感じを持って大堰の鴨を観察することにする・・・・・
薄々の予感が見事的中か!鴨の姿は半減したようだ。和歌川も平池でも数を減らしている。早くも「北に帰る渡り鳥」の季節となっているのでしょう・・・・・・
先週見掛けた2匹のバンは今日も浮かんでいる。ヒドリガモの姿は見えない。マガモ・オナガガモだけが確認できました。
魚道を覗くと、沢山の魚が流れに逆らっている。大きな草魚・真鯉等々が無数に居るは、居るは!写真の魚は?真鯉では無さそうだが?????
薄靄に煙る和泉山脈と紀ノ川大堰の様子。朝のニュースでは大阪市街はPM2.5の影響で霞んでいるという。此処では視界不良とまでは言えませんが遠方は霞んで見えない。
PM2.5とは・・・・・・・
足音に驚き、蘆原から飛び立つ小鳥達。雀ではないが、正体をハッキリと掴めないまま飛び立つ素早さに、撮れた写真はこれ・・・・・・・・
隣国の嬉しくないおこぼれが、我が国にも影響しているとは頂けない話しである。何時もは、蘆原の前方に住金の煙突も見えた景色はご覧の通り、今は霞んで見えなくなっている。
それとは別に、花粉や黄砂も飛来するは確実。これを防除する策は、マスクをする以外無いのか等と考えると眠れなくなるから考えるのは止しましょう・・・・・・・・・
最近よく見聞きする「アカミミガメ」ミドリガメの成長したもの。繁殖力旺盛、在来種を駆逐する勢いに、その対策が求められているが、この狭い場所にも3~4匹は存在しているようだ。
春を告げる一番乗りか!「カラスノエンドウ」
子供の頃の思い出では、エンドウ豆を超小型化した様な豆を摘み、鞘の中から実を取り除き口に含みピ~ピ~・シ~シーと鳴らせるお豆さんであった。
刈り取られた雑草のなか、赤く染めた葉を広げるギシギシでしょうか、よく存じませんが此処彼処に見ることが出来る。あれやこれやの新しい息吹・・・・・・・・・北に帰る鴨も、草木の新芽も、春の訪れを告げる情報役なのでしょう。
2014. 2.28 (金曜日) 薄曇り 時々日射あり
2月最終の日、PM2.5の影響か、今日も遠くは霞んで見えない。薄曇りも影響しているのではないか等と思いながら、外出の序でだ「紀伊風土記の丘」へと廻ってみる。
今日も、束縛の解けた時間は充分にある。・・・・・・・こう記せば、私の外出は言い訳がましい事に程があると思われますが現実はその通り。しかし不平等一言もありませんです(笑)。
1時間ばかり散策してみよう・・・・・・・そこには目的があってのこと。はい~お察しの通り「ご神木」のその後を確認することであります。
今も梅が満開!今年の寒さで梅の開花は平年よりも半月ばかり遅いという。場所によっては梅と桜が同時に観賞出来るのではと言われています。
資料館の前に、「ご神木」の偉容が復元されている(先年増水後の紀ノ川の川底から引き揚げられた樟の巨木)。雨よけに、立派な鉄骨屋根も設えていた。未だ仕上げ工事の最中だが完成はもう間もなくであろう。
こうして見ると、紀ノ川から引き揚げられた当時と、少し立ち姿が変わった感じがする・・・・・・お出で!お出で!と手招きしている姿に見えたのは私の思い過ごしか?
工事中なるも周囲を一回りして眺めてみる。完成後に再度来て見ましょう!
クスノキの巨木・移設概要についての報告会が開催される。
日時:3月15日(土曜日)13:00~16:00 参加費300円・入館料190円。
申込み先・定員:先着50名・TEL073-471-6123(県立紀伊風土記の丘)
緋色に膨らむ「緋寒桜」、もう間もなく開こうかとする「ミツマタ」の花蕾・・・・・・


梅の老木と竪穴式住居が絵になるかな・・・・・・
参考までに・・・・・・和歌山市鳴神の音浦遺跡で発掘調査された古墳時代(5世紀末)の復元モデルという。
これを以て2月は終了・・・・・・三寒四温に耐えながら春を待つ!エブリ サンデーの熟年者。3月には、パラリンピックに選抜高校野球・大相撲大阪場所では、遠藤・鶴竜関取の成績はとスポーツ好きには目が離せない季節でもある。
そうそう!Jリーグも始まり、末にはプロ野球も開幕する。目白押しのスポーツ行事に一喜一憂しながらも、所詮年金暮らしでは喜んでばかりはいられない。次に控える消費税の増税と景気の動向が気になるは当然のこと・・・・・・・・浮かれているばかしでは済まされないね。
水曜日の午前中は、定例のアッシー君の日である。待機時間は1時間少々の予定であるも、時には予想よりも早く終わり、呼び出しベルにアタフタとしながら迎えに戻る事もある。本日は時間が掛かると予測して羽根を伸ばすに有り余りある。家人を降ろしルンルン気分で紀ノ川へと車を走らせる。
和歌山市内より岩出方向・国道24号線。嘉ヶ作交差点から地蔵の辻交差点迄の道沿い北側面に十数本の桜並木がある。この桜並木は、市内でも一番早咲きの桜として屡々話題となります。
毎年2月下旬頃に、十数本の樹木のなか、只1本だけが一足早く開花する。残る樹は世間並に4月に入ってのお花見という。
今日偶々開花に出会す幸運に恵まれたのである。車の前方にピンクに映える樹木が見えた。これぞ話題の早咲き桜か!ビッグニュースと地蔵の辻でUターンして測道に廻って写真にしたのがこれだ!
既に、先客のカメラマンがいた。未だ蕾も沢山存在する。開花状況は8分咲位かな等と推察しながらシャッターを押す。
桜の品種は?ソメイヨシノでは無さそうだが名前は知らない。不断桜の様な小形の花でもありません。花径はソメイヨシノに負けていません。地元の情報紙には「寒緋桜」の名で掲載されている・・・・・・・・思いも依らぬお花見に、本日は吉日!偶然の出会いに気を良くして満足感で一杯!
「満腹時の饅頭」別腹の感じには至りません。本日は桜を眺めて超満足なり。しかし、折角此処まで来たのだからと、序での感じを持って大堰の鴨を観察することにする・・・・・
薄々の予感が見事的中か!鴨の姿は半減したようだ。和歌川も平池でも数を減らしている。早くも「北に帰る渡り鳥」の季節となっているのでしょう・・・・・・
先週見掛けた2匹のバンは今日も浮かんでいる。ヒドリガモの姿は見えない。マガモ・オナガガモだけが確認できました。
魚道を覗くと、沢山の魚が流れに逆らっている。大きな草魚・真鯉等々が無数に居るは、居るは!写真の魚は?真鯉では無さそうだが?????
薄靄に煙る和泉山脈と紀ノ川大堰の様子。朝のニュースでは大阪市街はPM2.5の影響で霞んでいるという。此処では視界不良とまでは言えませんが遠方は霞んで見えない。
PM2.5とは・・・・・・・
大気中に浮遊する直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子であって、主たる発生源は工場や自動車の排気ガスで大気汚染を引き起こす。微粒子のため、肺の奥深くに入り呼吸器系疾患・循環器系への影響が懸念される。
我が国の環境基準は、暫定指針値として「70μg/㎥」。海外の基準は「140μg/㎥」の濃度という。隣国の中国各地では、200μg以上の基準を超える汚染が常態化して深刻な問題となっている。 -毎日新聞- (1μg=1mgの1,000分の1)
足音に驚き、蘆原から飛び立つ小鳥達。雀ではないが、正体をハッキリと掴めないまま飛び立つ素早さに、撮れた写真はこれ・・・・・・・・
隣国の嬉しくないおこぼれが、我が国にも影響しているとは頂けない話しである。何時もは、蘆原の前方に住金の煙突も見えた景色はご覧の通り、今は霞んで見えなくなっている。
それとは別に、花粉や黄砂も飛来するは確実。これを防除する策は、マスクをする以外無いのか等と考えると眠れなくなるから考えるのは止しましょう・・・・・・・・・
最近よく見聞きする「アカミミガメ」ミドリガメの成長したもの。繁殖力旺盛、在来種を駆逐する勢いに、その対策が求められているが、この狭い場所にも3~4匹は存在しているようだ。
春を告げる一番乗りか!「カラスノエンドウ」
子供の頃の思い出では、エンドウ豆を超小型化した様な豆を摘み、鞘の中から実を取り除き口に含みピ~ピ~・シ~シーと鳴らせるお豆さんであった。
刈り取られた雑草のなか、赤く染めた葉を広げるギシギシでしょうか、よく存じませんが此処彼処に見ることが出来る。あれやこれやの新しい息吹・・・・・・・・・北に帰る鴨も、草木の新芽も、春の訪れを告げる情報役なのでしょう。
2014. 2.28 (金曜日) 薄曇り 時々日射あり
2月最終の日、PM2.5の影響か、今日も遠くは霞んで見えない。薄曇りも影響しているのではないか等と思いながら、外出の序でだ「紀伊風土記の丘」へと廻ってみる。
今日も、束縛の解けた時間は充分にある。・・・・・・・こう記せば、私の外出は言い訳がましい事に程があると思われますが現実はその通り。しかし不平等一言もありませんです(笑)。
1時間ばかり散策してみよう・・・・・・・そこには目的があってのこと。はい~お察しの通り「ご神木」のその後を確認することであります。
今も梅が満開!今年の寒さで梅の開花は平年よりも半月ばかり遅いという。場所によっては梅と桜が同時に観賞出来るのではと言われています。
資料館の前に、「ご神木」の偉容が復元されている(先年増水後の紀ノ川の川底から引き揚げられた樟の巨木)。雨よけに、立派な鉄骨屋根も設えていた。未だ仕上げ工事の最中だが完成はもう間もなくであろう。
こうして見ると、紀ノ川から引き揚げられた当時と、少し立ち姿が変わった感じがする・・・・・・お出で!お出で!と手招きしている姿に見えたのは私の思い過ごしか?
工事中なるも周囲を一回りして眺めてみる。完成後に再度来て見ましょう!
クスノキの巨木・移設概要についての報告会が開催される。
日時:3月15日(土曜日)13:00~16:00 参加費300円・入館料190円。
申込み先・定員:先着50名・TEL073-471-6123(県立紀伊風土記の丘)
緋色に膨らむ「緋寒桜」、もう間もなく開こうかとする「ミツマタ」の花蕾・・・・・・
梅の老木と竪穴式住居が絵になるかな・・・・・・
参考までに・・・・・・和歌山市鳴神の音浦遺跡で発掘調査された古墳時代(5世紀末)の復元モデルという。
これを以て2月は終了・・・・・・三寒四温に耐えながら春を待つ!エブリ サンデーの熟年者。3月には、パラリンピックに選抜高校野球・大相撲大阪場所では、遠藤・鶴竜関取の成績はとスポーツ好きには目が離せない季節でもある。
そうそう!Jリーグも始まり、末にはプロ野球も開幕する。目白押しのスポーツ行事に一喜一憂しながらも、所詮年金暮らしでは喜んでばかりはいられない。次に控える消費税の増税と景気の動向が気になるは当然のこと・・・・・・・・浮かれているばかしでは済まされないね。
"気儘に歩く~2月の記憶 和歌山市で一番早く咲く桜がこれだ!" へのコメントを書く