気儘に歩く~10月の記憶

2012.10.1 月曜日 曇りのち晴れ 芭蕉の「奥の細道」の序文に、月日は百代の過客にして行き交う年も又旅人なり・・・・・・ 月日は絶えることを知らず。一日・一日の営み、出来事は変われども、ベルトコンベァーで送り出されるが如く日々新しく繰り出しては、全てを過去へと変換する。 その速さは、思いの外早きことと感じる昨今である。これ全て、残り少なくなった生きようが誘うものか。早くも…

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