テーマ:和歌川河口

気儘に歩く~ 1月の記憶 電動アシスト自転車で!!

              2019. 1.19  (土曜日)   晴れ  9:30~11:45  自宅周辺散策で最も興味深い所は和歌川河口・浄化水門近くである。冬場になると沢山の鴨が飛来し水面に浮かぶ。潮干の川床を眺めて見るも餌となる水草・藻など見る事は出来ない。しかし、彼らは此処を安息場・安眠の場として選んでいる様な? 浮き…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

気儘に歩く~  1月の記憶  初歩き・・・・・

                 2019年1月1日 (火曜日)  晴れ  新年を寿ぐ暖かい青天の朝を迎える。しかし私家では、昨年に続き祝い事を絶ちました。 余命半年!残酷な告知が家人に為されたは昨年の2月。宣告通りに旅立ちを見送って寂しい新年となりました。 日々の経過に、少なからず悲しみも和らぎ肩の荷も軽くなった気もするが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

気儘に歩く~  11月の記憶  オオバンがやって来た!!

2017.11. 5  日曜日  晴れ  9:00~  11月5日は「世界津波の日」。国際連合が制定し早や二年目を迎える。東南海地震の発生確率は非常に高く、当地を襲う津波の高さは8m前後と予測されている。私の在所は、海抜2m前後。南西部に紀伊水道・和歌浦湾に近い地域である。 私達、自治会も毎年、津波に備える気持ちを新たにして…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

気ままに歩く~7月の記憶  その-1

2012.7.1  日曜日 雨  6月30日昼前から降り出した雨は、今朝になっても止むこと無し。狭い裏庭では、キュウリやゴーヤは水遣りの手間を省き勝手気儘に延び放題となっている・・・・・・・ 確か、植え付けは4月のこと。今は、私の背丈以上となり、キウリのみ見事な実をぶら下げている。僅か2本ずつの苗だったが、キウリは沢山の花を…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-5  (4月の記憶)

2012.5.23   晴れ    4月の備忘録 和歌の浦・和歌川河口の干潟で潮干狩りが行われていたのは何時の頃だったか・・・・・いつもの散歩道を歩いている。片男波公園に至る歩道脇に、「潮干狩り中止」の立て看板が立っている。 今年初めに、潮干狩り開催予定との報があったように記憶しているのだが、生育が思わしく無かったのでしょう…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

2012年4月・桜散り桜咲く・・・・・・・いつもの散歩道!

2012.4.16  曇りのち雨  備忘録 いつもの散歩道、雨を心配しながら歩き始める。和歌川の流れに沿って上流へと進む。此処では流れの方向は下流に向かうのではなく、上流へと流れているのです。 江戸時代には、最上流部を紀ノ川から分水して、大門川となり、現中之島を経て市街(当時は城下町)へと南下する。中之島より下流は鈴丸川、市…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

2012年・桜は咲いたか・・・・・何時も歩く道、桜花を眺める

昨年3月11日に東日本を襲う大震災に、想定外の大津波が元という原発からの放射能汚染等々と、悪夢の様な出来事から早くも一年が経過した。その被災禍からの立ち直りが一向に進まない苛立ちを感じている毎日である。 それに比べると些細なことで申し訳ないが、例年に比べると長い長いトンネルから抜け出せない寒気が気になる。何時まで続くのか寒気の戻り…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-4

2012.3.28  高貴高麗者の想い 当地では、桜の開花予想は3月28日と報じられて、ほぼ一ヶ月が経過して、その当日となった。開花は未だか?木の根方に近付くと蕾の固まりが大きく膨らんでいる。その先端が3~4個に別れ、僅かにピンクの色に染まっている。お~ぉ、開花は間近だ!(写真下) いつもの散歩道、和歌川東堤より…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-3

2012. 3.24  高貴高麗者の思いで   春の訪れは遅~い等とボヤイてはいるのは人間さまばかりか、自然界は、早くも春を察して行動を始めている。その素早さに驚かされるばかりである。 3月18日には、300羽程も群れていた鴨類は、その2~3日後には、北の地に旅立ちを終えたのか1羽の姿も見ることが出来なかった。 しかし…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-2

2012.3.19 記憶の片隅&見たまま・聞いたまま 私の町でも、子供の頃からよく聞かされていました 「奈良のお水取りが終わるまでは暖かくならない」と・・・・・・・・奈良東大寺2月堂のお水取り(お松明)3月1日から2週間、1200年以上も前から一度も休むことなく続けられている伝統行事の事である。 この行事の終了を…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-1

2012.3.16  「 高貴高麗者 」の呟き 東北大震災から早くも一年が経過した。情報から推察すると復興は遅々として進まず。夥しい瓦礫の処理・産業・街々の再興。特に深刻なのは原子力発電所の始末だ。メルトダウンした原子炉、拡散した放射能の始末は果てることなく未来永劫に続くのか・・・・・・ 人間の英知は万能であるとの錯覚…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more