テーマ:和歌の浦

気儘に歩く~ 2月の記憶  片男波公園でのバードウオッチング・・・・・

2015. 2. 4  水曜日 晴れ 10:00~12:00  1月も駆けるが如く過ぎ去り「早くも2月を迎えてしまった!」そんな感じを強く受けながら、昨年と何がどう変わったのか悩み苦しむ日々が続く等と書けばエライ深刻な話になるのだが・・・・・・・・・ その話しとは他愛も無いこと!。実は、楽しみにしていた和歌川河口周辺で、渡り…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

気儘に歩く~ 1月の記憶

2015.1.20  火曜日  晴れ   朝から心地よい日差しが何とも嬉しい。冬の季節は特に、灰色雲厚く浮遊するを見ながら寒々として肩を竦めながら堪らなく鬱陶しく思うのである。久々に知る青空に白い雲、そして暖かい陽射しも誘いとなって裏庭の椿の枝に刺したミカンに「メジロ」や「ヒヨドリ」が飛来して啄む。その様子を眺めていると、凝ってい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-4

2012.3.28  高貴高麗者の想い 当地では、桜の開花予想は3月28日と報じられて、ほぼ一ヶ月が経過して、その当日となった。開花は未だか?木の根方に近付くと蕾の固まりが大きく膨らんでいる。その先端が3~4個に別れ、僅かにピンクの色に染まっている。お~ぉ、開花は間近だ!(写真下) いつもの散歩道、和歌川東堤より…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-3

2012. 3.24  高貴高麗者の思いで   春の訪れは遅~い等とボヤイてはいるのは人間さまばかりか、自然界は、早くも春を察して行動を始めている。その素早さに驚かされるばかりである。 3月18日には、300羽程も群れていた鴨類は、その2~3日後には、北の地に旅立ちを終えたのか1羽の姿も見ることが出来なかった。 しかし…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-2

2012.3.19 記憶の片隅&見たまま・聞いたまま 私の町でも、子供の頃からよく聞かされていました 「奈良のお水取りが終わるまでは暖かくならない」と・・・・・・・・奈良東大寺2月堂のお水取り(お松明)3月1日から2週間、1200年以上も前から一度も休むことなく続けられている伝統行事の事である。 この行事の終了を…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

和歌川河口周辺を歩きながら-1

2012.3.16  「 高貴高麗者 」の呟き 東北大震災から早くも一年が経過した。情報から推察すると復興は遅々として進まず。夥しい瓦礫の処理・産業・街々の再興。特に深刻なのは原子力発電所の始末だ。メルトダウンした原子炉、拡散した放射能の始末は果てることなく未来永劫に続くのか・・・・・・ 人間の英知は万能であるとの錯覚…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

日本初、エレベーターが稼働していた和歌の浦・・・・・

2011.2.16 (水曜日) 晴れ     備忘録 唐突ですが、私の散策する道筋。和歌の浦に関する新聞記事が目に留まる。日本初、屋外型鉄骨構造の観光用エレベーターが設置されていたという。 但し、稼働していたのは明治から大正に掛けて、6年間の僅かな間であった。文豪夏目漱石は長編小説「行人」のなかに記されている。和歌浦に母・兄…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

散歩の途中小さな発見・・・

 和歌浦湾に面した渚より一気に駆け上がるように高津子山(章魚頭姿山)が鎮座している。 高津子山の標高は国土地理院発行の白地図「和歌山」昭和33年6月では138m                                   昭和55年2月では151.1mと記されています。 測量精度の問題でしょうか、最近の白地図は見ていないの…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more